【ワーホリ前の人必見】ワーホリの仕事選びで後悔している事3つと対策法

ライターのプロフィール写真 Shohe

145view

こんにちは、今回は仕事選びについての記事になります。

バンクーバーにワーホリに来た際にする仕事探しに関して、私は後悔していることが3つ程あります。

結論から言うと後悔していることは以下の3つです。

  • 英語や現地について全く勉強せずに行ってしまった事
  • 学習する事に対してコストを全く掛けようとしなかった事
  • キャリアを考えた仕事探しが出来ていなかった事

一見、はじめの2つの項目は “仕事が関係ない” ように思うけど、結果的に関係してくるよ!

後悔している理由は「時間お金を限りなく無駄にしてしまった」からです。 正確には “無駄” ではないですが、もっと有効にその時間やお金の掛け方が出来た。という意味です。

この記事では「ワーホリ前に下調べとして仕事を探している人」を対象に、「何故それをしてしまって後悔しているのか?」また、「もしワーホリ前に戻れるならどんな行動をとっているのか?」について対策方法と共に解説したいと思います。

この記事を読む事で

  • 確実にあなたのキャリアを考えた行動や仕事選びを意識する様になります
  • 語学学習にかかった費用を回収する方法を学べます

ワーホリを実際に経験して、帰国した「今」だからこそ本当にそう思い、あなたにも事前に知っていて欲しいので、この記事を書くことにしました。

それでは見ていきましょう!

目次

  1. ワーホリ前にワーホリ後を考える
  2. 学習に対してコストを惜しむな
  3. 飲食店で活躍するなら、企業で落ちこぼれろ

スポンサードサーチ

ワーホリ前にワーホリ後を考える

あなたもご存知の通り、大原則として、ワーキングホリデーは1年間です。日本にいる時とは違い、カナダで生活することにリミットがあるのです。私はこの経験のおかげで「時間の大切さ」を心底学ぶことができました。

ここでは時間を無駄にしない為にも、ワーホリ後の自分の姿(ビジョン)を明確にしておく理由について、自分の経験を踏まえて解説したいと思います。

時間を無駄にしてしまった原因とは?

多くの人はワーホリ前にワーホリ後のことを考えていません。この様なことを言うと「私は考えている」と思う人もいると思いますが、それが「帰国後に、何がしたいのか?」が分からず、悩む人が多い原因にもなっています。

自分に問いかけてみてください。

僕は何のためにワーホリに来たの?

「英語を学ぶため」や「将来のため」と言う人も多いですが、さらにその質問に対して「何の為に?」と繰り返すと分からない人が多いです。

※中には何がしたいのか探すために来ている人もいるので、決して悪いことではありません!

それを明確にすることで、1年間でどのくらいの語学スキルと、どのような経験が必要になるのかを考える様になるね。そうすれば時間の使い方に対して逆算ができるよ!

まずは、どこまでやるのかを明確にしましょう。

不思議なことに自然と時間を意識するようになります。 これが自分のビジョンを明確にしておきたい理由の1つです。

以前、英語学習の計画手順について書いた記事があるので参考になるかもしれません。興味のある方は是非合わせて読んでみて下さい。

事前に知れた事

時間を無駄にしてしまった原因として調べられることを「調べなかった」ということも挙げられます。例えば、

  • 仕事はどのように探すのが良いのか
  • 家の立地やダウンタウンまでの時間
  • 図書館、Meetpuなどの勉強できる場所について

などです。

「行ってから調べる」とか、「何とかなるでしょ」っていう心構えで来たら、もっと早く知っておきたかったということばかりだったよ!

私は家賃が安いからという理由で「Surrey」というダウンタウンから1時間くらいの街に住んでいたり、Meetupというサービスを知らなかったことで一人で家で勉強していたり、初めの3ヶ月くらいは田舎で一人でのんびりしてしまいました。つまり完全なる「情報弱者」だったのです

事前に知っていれば、現地についてすぐにMeetupに参加したり、仕事を事前に手に入れていたりと出来たかもしれません。

つまり、いつまでにどんな姿になっていたいというイメージが出来ていなかったので1年という期間の短さに気づく事が出来ませんでした。それを実感する為にもビジョンの明確化が大切なのです。

Meetupについて気になる方は以下の記事をどうぞ。

学習に対してコストを惜しむな

これに対しての私の後悔は大きいです。

結論から言うと、学習に対してコストを掛けた分、そのコストを取り戻せる可能性が大きくなります。

「日本円で約30万円程度の現金しかないから、とにかく節約したい!」、「英語は現地でどうせ勝手に覚える。」という気持ちが大きく、学習することに対してコストを掛けることをとにかく惜しんでいたな。。。

コストというのは

  • 語学学校に通う事
  • 英語学習の参考書を買う事
  • 調べる事が面倒で時間を割かない事

といった時間や金銭的コストです。

費用はアルバイトで回収できる

私は、最終的にはアルバイトを通して独学で英語を学びましたが、

初めからある程度の英語が話せていれば、すぐに働く事が出来たし、飲食店でアルバイトをすればチップ制度などで意外と稼ぐことができました

つまり、参考書を買うコストや語学学校の学費など、半年から1年働けば回収でき、英語も上達していきます。

費用を掛けず、独学で時間を掛けて収入源を作るより、先に費用を掛けてある程度学んだ状態で、すぐに収入を得れる準備をしおく方が、長期的に考えると最終的なスキルも時間も圧倒的に良いです。

英語のスキルによっては時給の高いアルバイトができるからね。回収スピードは早くなるよね!

語学学校の賢いコスト削減

バンクーバーにある語学学校は費用が非常に高いです。ご存知かと思いますが世界的に見ても、かなり物価が高い場所でもあるので、基本的に全て高いです。

なので、今の私ならフィリピン留学など費用がとても安い場所である程度学んだ上で、バンクーバーに行き、すぐに働くということをすると思います。

あくまでもバンクーバーは

  • さらなるスキルアップをする事
  • 仕事で稼いで学費を回収する事
  • 将来のキャリアを積む事

に徹した方が良いと思います。

また、ワーホリは手に入れてから1年間は保持する事が可能です。準備をしてからワーホリに行っても全く問題はありません。

社会人におすすめの語学学校

あなたがまだ英語に自信がない場合、お勧めするのはフィリピンのセブ島留学です。 まずセブ島は日本からも近く、留学生として日本人も多いので英語初心者にとっては少し安心できる場所かと思います。

特にコスパという意味では確実にお得です。 また、最短1週間から留学可能の学校が多かったり、平日はみっちり英語学習して、土日はビーチでアクティビティを楽しみながら学習もできます。

バンクーバーのワーホリ前に楽しく英語を学ぶのも良いかなと思います。 まずはコストを掛けずに無料面談から行ってみましょう。

“"

スポンサードサーチ

飲食店で活躍するなら、企業で落ちこぼれろ

アルバイトでお金を稼いで、掛けたコストを回収することについて上記で解説をしましたが、このセクションでは「ワーホリ後」に対して、意味のある時間にするための方法について解説します。

冒頭でも述べましたが、自分の「キャリア」を考える事が非常に重要になります。

ワーホリに行って飲食店で働いていました。

と言う人と

ワーホリに行って空港でインターンとして働いていました。

と言う人では同じワーホリの期間で得た、知識量や経験量が全く変わります。

※ 決して飲食店を下に見ている訳ではなく、経験できる幅や使う知識量についてを比較しています。

営業職でボロボロになった話

私自信、カナダのTelusという会社の営業マンを半年以上やりました。その時の経験についてですが、

正直メンタルがボロボロになるほどキツかったです。

このように言うと怖くなるかもしれませんが、初めの2週間くらいの短い期間の話です。初めは失敗ばかりの落ちこぼれでした。お客様を怒らせたり、上司の言っている事が理解できなかったりと。しかし、その経験が物凄い速度で自分を成長させていきました。

まずは真似ることから始めました。営業トークで上司が言っていることをレコーディングし、そのまま同じことを言えるように何度もシャドーイングし続けました。

それらのやる気、モチベーションは全て会社の周りの人からの「落ちこぼれ」のイメージ打破。それだけでした。その後営業ジュニアチームでNo.1の実績を奇跡的に残す事ができました。

この半年間の最後の数ヶ月以外はただの落ちこぼれ。でもこの経験は、ただアルバイトをしていた人とは全く別の「キャリア」になっているんだ。

このような経験でも、それが将来あなたの収入を間違いなく増やすフックになります

また、バンクーバーの空港でインターンをした人の経験談インタビューについての記事もありますので、是非ご覧になってみてください。

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、私がワーホリ前にしておけばよかった仕事選びや行動について、実経験を元に解説しました。

しっかりとワーホリ後に「収入」に変えることのできる様に、ワーホリ中に経験をしておくことが重要です。あなたの将来の経済力を高めることをしっかりと考えて仕事選びをしましょう。

また、「すぐに行動してみる事」「素直に受け入れてやってみる」などのフットワークの軽さもチャンスを手にするためのポイントです。

やってみて「違う」と思ったらいつでもやめれるのです。そんなことを意識するだけで、英語学習についてや、仕事選びについて意識が変わるのではないでしょうか?

この記事の内容が参考になってくださると幸いです。

役に立ったらシェアしよう!

この記事のライター

ライターのプロフィール写真

Shohe

20代エンジニア。カナダのワーホリを使って2016.04にバンクーバーへ ✈︎ 独学で英語を学び、ArbutusCollegeでBusinessDiplomaを取得。Telus.incのシニア営業部署。ワーホリ経験が活かせず就職困難の友達が多かったことをきっかけにBokuranoプロジェクトを立ち上げる。

関連する記事

+1