椅子に座っているカップル

【経験者は語る】外国での交際に対する考え方の違い

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ワーホリ中に外国人の彼氏が欲しい!と期待を膨らませている方に、
実際日本人と外国人ではどんな違いがあるのか、具体的な体験談を交えてお話していきます。

特に交際に対する考え方の違いは
知っているだけで傷つくリスクを減らせるだけでなく、
今後の立ち振る舞いにも影響してくるのではないかと思います。

また、国によって女の子の扱い方や理想像が変わってきますので
ぜひ、参考にしてみてください。

目次

  1. 交際に対する考え方の違い
  2. 出会いの場所
  3. 失敗例とそこから得た教訓

では、早速見ていきましょう。

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交際に対する考え方の違い

交際に対する考え方の違い、一言で言うと理解しがたいです。

外国人は、知り合ってから実際に彼氏と彼女になる前にDATINGという期間があり、
その間は何人と体の関係を持ってもOKだといいます。

そんなのただのセフレだ、というのが日本人の感覚だと思いますが、
海外では体の相性も付き合う条件だ、試してみないとわからないどろう!と。

実際私の友達で、「体の相性を天秤にかけて女を選ぶよ」と公言している人も。

この文化は、頭で理解してもなかなか受け入れがたいです。

例えば気になっている人がいて、やっと近づけた!と思っても
「今度この子をデートに誘ってみるよ」と平気で相談されます。

「どうして私にそんなことを聞くの?」
「だって僕たち、まだ彼氏彼女じゃないでしょ」

「君は僕に本気すぎて、嬉しいけどその気持ちには応えられないと思う。」

知り合ってから、ほぼ毎日会っていた人に実際に言われた言葉です。

じゃあこの事実を踏まえて、なるべく気持ちは入れないようにしよう、
と決めても好きになってしまうのが私たちの性ではないでしょうか。

ただ、『外国の常識』を知っておくだけでも傷つく程度は抑えられると思います。

出会いの場所

バンクーバーには外国人はたくさんいるのですが、
実際出会う、となるとこの3つが主かと思われます。

  • ナイトクラブ
  • 出会い系アプリ
  • Meetup

ナイトクラブ

クラブでは、特に日本人の女の子はかなり声を掛けられやすいです。
ただ、Edsheeranの歌にもありますように

The club isn’t the best place to find a lover
So ber is where I go ♪


クラブは出会いに最適の場、とは言えません。
何かしらの出来事がある確率はかなり高いので、行ってみる価値はあります。

クラブで気を付けるポイントは別記事にまとめました。

【攻略法】バンクーバーのクラブで素敵な人に出会うには

実際、私がクラブで出会った人の数は数えられません
失敗に失敗を重ねた私が編み出した攻略法なので、是非試してみてください。

出会い系アプリ

海外では、出会い系アプリを使うことはすごく普通です。
有名なものとして、TinderPlenty Of Fishなどでしょうか?

私は個人的に、ザ・出会い系アプリを使うことに抵抗があったためHelloTalkを使っていました。

Hellotalkのトップ画像

「語学学習は無料で気軽に!世界のネイティブとチャットしながら学ぼう!」
ということで、言語学習に特化したアプリです。
が、実際には過半数の人が出会い目的で使っているという印象です。
ほとんどの人が、メッセージの3、4言目で「1度会おうよ」と誘ってきます。

HelloTalkは登録写真が小さく、実際会ってみるとギャップがすごかったりします。
覚えている限りなのですが、4人とご飯に行って3人はイメージとかなり違っていました。

なので、なるべくテキストを続け、気の合いそうだと思った人に限定して
実際に会ってみることをおススメします。

Meetup

Meetupは、共通の趣味や興味のある分野ごとに召集がかかり、
知らない人達とグループで出会うイベントのことです。

私がバンクーバーでよく使っていたのは、言語を学びたい人向けのものでした。
定番の流れとしては、カフェで集まって、ざっくばらんにいろいろな人と交流します。

特におすすめは、Conversational Englishというグループ主催の
ENGLISH CONVERSATION FUN AND GAMES AT WAVES COFFEEシリーズです。

月曜から土曜日の17:00から20:00までWAVES Coffee(900 Howe st.)で開催されています。

メンバーとしては韓国人、日本人、アジア系、ラテン系とまれに白人という感じです。
日本語を勉強している外国人もちらほらいますし、ほどんどの人が英語を第二言語としていますので
みなさんとても優しいです。なので、英語に自信がなくても大丈夫です。

曜日によってかなり雰囲気も変わるので、ぜひ暇なときに覗いてみてください。

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失敗例とそこから得た教訓

最後に、私の失敗談とそこから得た教訓についてお話しします。

失敗例① 彼女になりたくて先を急ぎすぎた

Meetupで知り合った韓国人とのお話です。
彼とはMeetupで何度か顔を合わせたことがあり、1度ご飯に行くことになりました。

韓国料理を食べた後、日本食レストランでお酒を飲み、一緒に帰ろうと。
その頃は、その場で一緒に帰ったらうまくいかないことはわかっていたので

「彼女になるまで一緒に帰らない」
「じゃぁ付き合おうよ。彼女になって。」

当時は、その韓国人をどうしてもつなぎとめたくてそのまま一緒に帰り、

「お酒が入っていて変なことを言ってしまってごめん。」

と、翌日振られてしまいました。

DATING期間に違和感を持ったために先を急いで失敗したケースです。

失敗例② DATING期間に本気になってしまった

DATING期間というものがあることは理解していましたが、
いざ体験すると、事実を受け入れられず重い女になってしまったケースです。

仕事場のカナダとフィリピンのハーフの人とDATINGをしたことがあります。

きっかけは、職場の飲み会。
その日から、仕事終わりは毎晩彼の家に一緒に帰っていました。
ご飯を作ってくれたり、一緒にNETFLIXを見たり、幸せな日々。
しかし、どんどん本気になってしまい、彼が別の人とDATINGすることに我慢ができず、

「君は僕に本気すぎて、嬉しいけどその気持ちには応えられないと思う。」

と言われてしまいました。

失敗例③ 帰国する前提でのお付き合いに愛想をつかされた

外国のDATING文化についていけず、開き直って失敗したケースです。

中国人とDATINGしていた時のことです。

私はそれまでに何度か「相手を追いかけすぎて失敗」していたため、
カナダに移住していて、将来を真剣に考えている彼に
「私はカナダには1年間しかいない」という前提の話を何度もしてしまいました。

まだDATING期間だったため、相手に気持ちを入れることに抵抗もあったのかと思います。

すると、

「僕はこんなに君に尽くしているのに君は何も返してくれない」

とあっさり振られてしまいます。

失敗から得た教訓

相手を本気にさせるには、簡単に手に入らない『追われる女になる』ということです。
もし、気になる人と関係が発展しても、急がず焦らず、余裕を持って対応しましょう。

また、あまり自己開示しすぎると男性の『追いたい』という欲が満たされてしまうため注意が必要です。
もちろん、自己開示の内容も考える必要があります。

最後に

いかがでしたか?

もし今外国の方とお付き合いされている方がいたら
共感していただけるポイントが多かったのではないでしょうか。

また、かなりたくさんの失敗をして感じたのは、
「終わってみればいい思い出かな」ということです。

何も行動せず誰とも出会わなければ傷つくことはありませんが、得るものも少ないかもしれません。
せっかく海外にいるので、たくさんチャレンジして失敗して、思い出を作りませんか?

外国人の彼氏ができれば英語が学べるのはもちろん、
文化や考え方の違いに触れることができ、いい経験になることは間違いなしです。

ぜひ、素敵な人と出会って、充実したバンクーバーライフを手に入れてください!


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