幸せそうなカップル

【攻略法】バンクーバーのクラブで素敵な人に出会うには

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バンクーバーでワーホリをしていて、
彼氏が欲しい、恋愛がしたいけど出会いがないという方に、
クラブで色々な「種類」の男性に出会って失敗を繰り返した私が編み出した
『攻略法』をお伝えします。

是非、下記のことを実行しながらいい人に出会って、
素敵なバンクーバーライフを掴んでください。

では、早速見ていきましょう。

結論から言うと、遊ばれて終わらないことが大切です。

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バンクーバーにあるクラブの実態

実際日本人は、クラブではかなりの高確率で声をかけられます。

どうして日本人に魅力を感じるの?と友人に聞いてみたところ、
やはり従順というイメージが強いらしく。
ただ問題は、ほとんどの人が体目当てです。

日本人の女の子は、『Yellow Cab(黄色のタクシー)』と呼ばれるほど。
捕まえるのは簡単で、目的が済めば乗り捨てる。酷い話です。

そこで、遊ばれないためにも、追われる女になりましょう。

追われる女になる4つのポイント

この4つのポイントを守るだけで
自分に対して本気かどうか確かめることができます。

声を掛けられるのを待つ(目線は合わせにかかりましょう)

自分から声を掛けにいくことはNGです。

男性は、「追いかけたい」生き物だとよく耳にすることがありますが、
声を掛けるという行為が、印象にも影響します。

クラブで声を掛けてくる女=今夜で勝負をつけることができる女

なので、自分から声を掛けた男性と「いい関係」を築くことは難しいです。

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お酒を買ってくれない人はスルー

お洒落なお酒が3つ並んでいる

これは、最悪のケースとして、
声はかけてくるけどなかなかお酒は買ってくれない人、
お金はかけずに一緒に家に帰ろうとする人です。
こういうタイプの人は、生粋の体目当てだと判断して間違いありません。

声を掛けられる→顔がタイプなので一緒に踊る
→「何か飲み物が欲しい」というと聞こえないふりをされる
→踊り続ける→「一緒に帰る?」の流れです。

ただ、お酒を買ってほしいという願望を前に出しすぎるのも
「男を金づると思っている女」という印象を与えかねませんので、
ご注意ください。

とくに韓国では、
男がお金を出すのが当たり前と思っている女は『キムチ』と呼ばれ、
かなり嫌われるそうです。

ただ場所がクラブ、ということなので
お酒を買ってくれない人とのいい未来はあまり見えません。
「何か飲む?」と自分から聞いてくる男性は、
あなたに興味がある(体目的だけではない)可能性大です!!!

(イケメンでも)強い意志をもって、お持ち帰りされない

お持ち帰りはされないに限ります。
その理由を、実際にお持ち帰りできた、できなかった時の男性側に立って
考えてみます。

男性がお持ち帰りできた女の子にもつ印象

  • 普段から尻軽なのかな、あまり信用はできないな(彼女候補ではない)
  • お酒が入っていて、すごく可愛く見えてたけど実際…

男性がお持ち帰りできなかった女の子にもつ印象

  • 彼女になったときにも、ガードが固くて安心
  • 絶対に捕まえたい(追いかける)
  • すごく可愛かったきがするなぁ、また会ってみたい

やはり、お持ち帰りされるような女の子を彼女にしたい、
と思う男性って少ないのかなと思います。

また、ナイトクラブの会場は暗め、お互いにお酒が入った状態で、
どうしても相手を美化してしまいます。
そこで、お持ち帰り→朝起きる→お互いにがっかり。

それってお互いに何も知らないからだと思います。
初対面では何も感じなかった人の人柄を知っていく中で惹かれたり、
と人柄も相手を判断する材料になりえるのですが、
一度関係を持つと、そこは難しくなるのかな、と感じます。

なので、お持ち帰りはされないことに越したことはありません。
その場では楽しくても、長い目で見たときに失うものって多いです。

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連絡先は聞かれても、自分からは連絡しない

女性が不安そうにこちらを見ている

理由は大きく分けて2つ

  • 男は追いかけたい生き物
  • 相手の本気度がわかる

連絡先を聞かれたからといって、
相手があなたのことを気になっているとは限りません。
もしかしたらあなたの後に声を掛けた女の子をお持ち帰りして、
その晩の寂しさを埋めるだけ、という目的を達成してしまっているかも。
お酒の勢いで連絡先を聞いておきながら、
次の日にはそんなことすら忘れてしまう人もいます。

そんな人にあなたから連絡を取ってしまうと、
かなりの高確率で都合のいい女になってしまいます。

実際私も、クラブでイケメンの韓国人に連絡先を聞かれ、
我慢できず自分から連絡したことがあります。

しかし、その日中には返事が来ず、
別の週末に「久しぶり!今クラブにいるよ!」
また、別の日に、ダウンタウンですれ違った日には、
深夜に「今から会える?」なんて連絡が来ました。
飽きれて即ブロック。

こんな男に騙されないためにも、
クラブで連絡先を聞かれても自分からは連絡を取らないことをお勧めします。

最後に

今回は、クラブでいい人に出会うには、
簡単に捕まらない、相手を本気にさせてしまう女になるというお話を、
私の実体験を元にお伝えしました。

いかかでしたか?

やはり、相手を追いかけているうちはうまくいきません。
経験者は語ります、本当に。

上記のことを守って、是非素敵な人と出会い、最高の思い出を作ってください。


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